横浜市港北区で主に自然周期・低刺激法による体外受精を行う不妊治療専門クリニック|不妊外来

不妊治療・体外受精・顕微授精・胚凍結

なかむらアートクリニック

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不妊原因・追加

 参考になる記事を掲載しております。

原因不明不妊(機能性不妊)

原因不明不妊といわれている中には、1)卵管采における卵子のピックアップ障害2)受精障害、などが含まれる。これらの症例では、人工授精での妊娠は難しく、体外受精を早めに考慮する必要がある

受精障害

体外受精を受けて判明する不妊原因が受精障害です。人工授精までの治療では判明しません。体外受精において受精率は一般に70%程度ですが、著しく受精率が低い症例は受精障害と診断されます。アクロシンなどの先体酵素の異常と考えられ顕微授精の適応となります。

卵管機能と不妊原因

女性の不妊原因の中で卵管因子は最も頻度が高く、その病態も多様です。

卵管機能と卵管内外病変との関わり

卵管機能

卵管内腔病変

卵管周囲病変

卵子のピックアップ

×

影響あり

卵の培養・受精環境

影響あり

×

初期胚の成育環境

影響あり

×

子宮環境への影響

影響あり

×

黄体機能不全の診断・治療に対する見解

 通常の黄体期中期の血中P4値は黄体機能を正確に評価するものではないことが指摘されています。プロゲステロンパルス状に分泌しているため、測定値にばらつきが大きいことが観察されています。

  1. 自然周期において黄体機能不全を診断する有効は方法はない(基礎体温・血中プロゲステロン値・子宮内膜日付診の異常を検出することの意義は認められないため、不妊症のスクリーニング検査としては勧められないという見解)
  2. 自然周期における黄体補充の有効性は示されていない
  3. 体外受精周期における黄体補充は有効である

*アメリカ生殖医学会の見解(2012年)

不妊原因・検査について説明しております。

院内風景の写真を用意しております。

不妊原因・男性について説明しております。

妊娠率・流産率・生産率について説明しております。

遺残卵胞ついて説明しております。